風の口笛



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ローメン

今月の初めに駒ヶ根に遊びに行った時に久々に連れて行っていただきました。
駒ヶ根のお隣、伊那の逸品?「ローメン」です。
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マトンのお肉が載っていて、ラーメンでも焼きそばでもない感じ。ソースが結構効いています。

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連れて行っていただいたのは、ローメンの名店「うしお」。「うしお」のローメンは「普通」→「大盛り」→「超」→「超々」と盛りが変わります。健康な男子は「超々」が当たり前らしいです。

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因みに、私の「大盛り」(左)とお友達の「超々」の比較、、、写真ではイマイチ解りませんね。お皿は「超々」の方が深さがあります。

ローメンはもともとは「チャーローメン」と言ったそうです。お店によってスープがあるものと無いものがあるそうです。
いずれにしても、味もにおいも結構強いので、私流には「普通」を頼んでビール^^かな?(笑)
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by season_air314 | 2011-05-25 22:48 | ラーメン

日本フィル 第630回東京定期演奏会

半年ぶりくらいに、日本フィルさんの演奏会に出かけました。
プログラムは、バルトーク、リスト、コダーイ、、、とハンガリーの作曲家シリーズ。

最初の曲はプログラムの変更に気付かず、「あれ、こんな曲だったっけ?別な曲?」と戸惑いつつ、プログラムを開く勇気もない雰囲気で、いい演奏だと思ったのに曲に入り込めないまま終了(泣)

リストのピアノ協奏曲の小山実稚恵さんの演奏が本当に素敵で、、、涙が出そうでした。
愛されて奏でられた音達が魂をもって空間に散っていく、、、そんな感じ。

震災以来、何となく落ち着かなくて、傲慢な無力感を抱きつつザクザクと過ごしてきました。
「音楽」で何ができる?と虚脱感に負けていました。
でも一瞬生まれ、次の瞬間には空気になっていく音楽、またその一瞬の音に全神経を注ぎエネルギーを注ぐ演奏家の皆さんの姿に心を打たれました。

うまくいかない時も不安な時も、こんなふうに一瞬一瞬に一生懸命に音楽を紡ぎ出すように、自分の命の時間を全力で過ごしていったらいいんじゃないか、、、。そんな積み重ねで、「いつか届く」「必ず届く」、、、否、届かなくても悔いなく清々しく生きられるんじゃないか、と思いました。

「音楽にできること」
・・・負けていられない。
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by season_air314 | 2011-05-21 22:35 | 音楽

GW@駒ヶ根

駒ヶ根に住む、歌仲間のお兄様のお宅へお邪魔し、美しい山々に囲まれ、癒されてきました。
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春の山々を見下ろすアルプスは残雪が真っ白で、別格だと思います。毅然といつもそこにある山を見ると素直に謙虚な気持ちになれるのです。


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お宅の用水路の脇にはつくしも生えて、かわいく春を教えてくれました。


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お家の前から見える山々。まっすぐ生きていなくちゃ、と思います。おいしい空気、おいしいビール、おいしいお食事にリラックスした2日間でした。
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by season_air314 | 2011-05-05 20:54 | 旅行

ソースカツ丼

昨日からお誘いをいただいて駒ヶ根に来ています。早速昨日のお昼はこちらのお店で。人気なのか、お店の外にも沢山の人。私達も待つこと1時間半くらいでした。

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すごいです。
駒ケ根のソースカツ丼。
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こんなに沢山のカツを食べたことはありません。4枚のカツの下に山盛りキャベツとご飯。
このふたは、カツの下のご飯やキャベツを食べる時に、一時的にカツを置くためにお皿のように使います(笑)アツアツの揚げたてのカツはとてもおいしいお肉で、残したら損な感じでした。もちろん、カツは完食したのですが、、、さすがにご飯は残してしまいました。いろいろなお店で食べ比べた訳ではありませんが、GAROのソースカツ丼はお勧めです。
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by season_air314 | 2011-05-05 12:02 | 旅行

演奏会その2@GW

西六郷少年少女合唱団。

久しぶりに児童合唱の演奏を聴きました。
児童合唱は、子ども達は「教えられる声」で歌っていて大人が歌うとは少し違うものがあると思います。大人でも自分の声を知り、目指す声を求めるのは簡単なことではありません。子ども達にとって「歌」「歌うこと」とはどんなものなのか、考えながら聴かせていただきました。上級生が明らかに意志をもって、また自分のパートに責任をもってリードしていこうとする姿や歌声。新入メンバーと思われる下級生の緊張した表情。
歌声も素敵だったけれど、そこにいる子ども達が尊いと思いました。
プログラムに掲載された卒団生の文章を読んで、、、続けることに葛藤したり、仲間がやめていくことに悩んだり、責任やプレッシャーと闘ったりしながら、培ってきた歌に心からの拍手を送りました。「成長」と言えばざっくりまとめすぎですが、確実な時間を過ごしてその中で「自分」を獲得していく、、、きっと彼らの「これから」に向かう礎になるんだろう、と思いました。
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by season_air314 | 2011-05-04 08:23 | 音楽

演奏会その1@GW

3日、ラフォルジュルネ。
東京では毎年この連休あたりに東京国際フォーラムで行われる音楽祭。
ずっと気になっていましたが、何かと予定の多い季節。
今回始めて行きました。

合唱団でお世話になっている、山田和樹氏と横浜シンフォニエッタの公演。
弦楽の編成で、ベートーヴェンやシェーンベルクの作品。

普段はあまり聴かないプログラムでしたが、、、

常に「思い」にまっすぐに向かう印象のオーケストラです。
その姿勢がいつも清々しくて好きです。
皆さんがもっと人生経験を積まれると、もっと広がる音楽があるんじゃないか、と今回は思いました。いや、今回が物足りないとかではなく、素直に数年後が楽しみだと思いました。まあ、私の妄想なのですが(笑)


この時期、、、
出演するはずの演奏家がキャンセルになったり、いっそ「やるの?やらないの?」の議論にもなったことでしょう。音楽祭の運営もきっと大変だったと思います。
シビアに言えば音楽が無くても命をつなぐことはできると思うのです。音楽で空腹は満たされないし消えたものを埋め合わせることもできないのです。でも、その認識のもとに謙虚な洞察力をもって、「熱く奏でて」いったら、「きっと、、、」と思うものはあります。

「音楽の力」について考えた演奏会でもありました。
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by season_air314 | 2011-05-04 08:21 | 音楽

深大寺

帰りに深大寺に寄り道。
昨年の「ゲゲゲの女房」で放映された景色のいくつかも楽しみました。
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植物園の牡丹は満開。さすが、いろんな種類の牡丹がありました。美しさの中にも初夏に向かう強さを感じます。


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お天気はイマイチでしたが、木々の間から空を見るのが好きです。晴れていたら木漏れ日キラキラでしたね。


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かもさん♪貸し切り露天風呂って感じですかね?しかも「掛け流し」(笑)


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門前の「鬼太郎茶屋」。入口ではこんな皆様が迎えてくださいました。ちょっと、、、明るすぎますね(笑)


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どんなに見ても飽きない店内。「お土産~♪」とか言いつつ、かなり自分のために衝動買い^^;
ラブリーな妖怪達です。


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ふと見上げると!!
また季節を変えて訪れてみたい場所です。
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by season_air314 | 2011-05-01 22:15 | 旅行

修善寺温泉

GWだし、「温泉行きたい!!」と行ってきました。
修善寺温泉は私の提案。鎌倉の源氏にゆかりの場所なのでそんなところを静かにまわりたいと思ったのですが、、、行きの渋滞にちょっと疲れ、早めに宿にチェックイン。お風呂に入ってゆっくり身体をほぐし、、、心身の汗を流しました。その後にこんな夕ご飯。
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ゆるゆるにリラックスした身体においしい満足が広がります。もちろんご飯の後にもう一度お風呂♪

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お宿のいろいろや周りの景色もとりたかったのですが、写真はこのお部屋からの景色のみ(泣)
起きてからももちろんお風呂を楽しみました^^
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by season_air314 | 2011-05-01 22:09 | 旅行


モナが日々感じていること、周りの出来事を口笛を吹くように綴っていきます。
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