風の口笛



劇団四季「ユタと不思議な仲間たち」

先週の土曜日(17日)、同僚レディースで劇団四季「ユタと不思議な仲間たち」を観に行ってきました。
昨年は、劇団四季が東北が舞台のこの劇をもって被災地へ行き、子ども達を招待して上演したそうです。各地でこの企画に携わったキャストやスタッフの方々が見たことや感じたこと、、、それらの思いのこもった東京公演なのだろう、と是非観たいと思っていました。

期待通り、とても素敵な舞台でした。
方言が出てくるので、小さい子どもには難しい部分もあったのかもしれません。でも、セリフの響きはとても美しくてあたたかみがありました。(もちろん、これはキャストの皆さんの技術に因るものと思いますが、、、。)

劇中歌「ともだちはいいもんだ」の「みんなは一人のために、ひとりはみんなのために、、、」という歌詞。人と人との繋がりや支え合いのかけがえのなさ有り難さを感じた1年、、、心に響きました。

「生きているってすばらしい」という曲もあるのですが、これを被災地の方々はどんな思いで聴いたのだろう、と思いました。人として生きたかった「座敷童」たちの思いは、亡くなられた方の思いにリンクするものがあるような気がしました。大変な生活の中では「生きているって、、、」辛いこともあるだろうと思うのですが、この曲や作品のメッセージが多くの人に届き、勇気づけてくれるといいなと思いました。
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by season_air314 | 2012-03-24 21:45 | 音楽
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モナが日々感じていること、周りの出来事を口笛を吹くように綴っていきます。
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