風の口笛



上田城

地元が近いのでいつでも行かれるような気がしていたのですが、そういうものでもないのですね。
実は、敷地の中にちゃんと足を踏み入れたのは初めてでした。

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真田太平記の中の徳川軍を2度も痛めつけた爽快なまでのシーンが甦ります。当時の城下に住んでいたらどんなだったでしょう?真田親子みたいな上司の下で働きたいなあ(笑)

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城外へ通じていたと言われる真田井戸。それが事実で「草の者」たちが本当にいたら、と思うと生き抜くスリルを感じます。

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閑話休題(笑)敷地内の銀杏の木が実をつけていました。この銀杏もその昔からここにあったのでしょうか?そう思うとこの銀杏の木が羨ましくもありました。

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隅櫓跡の石。この石が支えてきたものは単なる建物ではなく、、、

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東虎口櫓門と北櫓。これを支える石垣の中に「真田石」があります。真田信之が松代に移封になった時に運ぼうとしたが動かなかったという石。信之の新しい土地で真田の家を守っていかなくてはという気持ちと上田に留まりたいという気持ちが生んだエピソードのようにも思えます。
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by season_air314 | 2011-10-03 22:18 | 旅行
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モナが日々感じていること、周りの出来事を口笛を吹くように綴っていきます。
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